媚薬の有効成分について

ご存知のように、媚薬の効果には、「催淫作用」「発情作用」「体の感度アップ」と報告されています。体の内部から働きかけ、性欲との関係性が高いホルモンの分泌に影響を与えるものと、体の外側からアプローチすることで性欲をアップさせ、効果を発揮するものがあります。

今まで使ってきた媚薬の中でリピート率の高い媚薬には共通の成分が入っていることが分かりました。とはいえその成分が入っていれば必ず効くわけではないのが難しいところです。

同じ材料を使っても料理のおいしさが違うように、成分の配合比率なんかで差がでるのではないでしょうか。ここでは媚薬の成分についてご紹介してきます。

♣プラセンタ

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が多いと女性は性欲が高まると言われています。生理前後に性欲が高まるのはこのエストロゲンの仕業なのです。プラセンタにはエストロゲンの分泌を促進させる働きがあるため女性の性欲を増進させます。

♣マカ

薬用ハーブとして使われているマカには植物性エストロゲンが含まれています。プラセンタ同様、マカを摂取することでエストロゲンが増えるため女性の性欲を増進させる働きがあります。

♣ガラナ

ガラナには血液を送り出す心臓のポンプの力を上昇させる血流促進の効果があります。性器への血流がよくなることで感度が倍増!いつも以上に乱れちゃうのはいろんなところが敏感になっているからです。

♣ザクロ

女性器はザクロに例えられることがありますが、これは偶然ではありません。元来『女性の果実』として昔から薬用食品として知られていました。ザクロの趣旨から得られるエキスにはエストロゲンとよく似た働きがあることが分かっています。

今回媚薬特集をするまでは、正直、成分なんて一度も気にしたことはありませんでした(笑)医者でもないし漢方の知識もないし、どんな成分が入っていようと結局は『効くのかどうか』が一番大事ですからね。最近では『これ効くかな~♪』というガチャガチャ的な楽しさが芽生えてきてるので結構重症なんだと思います(笑)

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